静岡県体操祭

11月16日(土)、草薙体育館にて静岡県体操祭がおこなわれ、8名の選手が参加しました。寒い中、朝から応援に駆け付けてくださり、お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

私たちには壁の厚いレベルが高い試合でした。緊張感ある練習から本番まで選手たちはよく頑張りました。入賞はできませんでしたが、子供たちの精一杯の頑張りが伝わりました。

団体では落下のミスをなくすこと、技術的なミスをしないこと白鳥の湖の音楽に合わせて物語を理解し表現すること、選手が自主的に練習するべきことを見つけていくこと、チームを大事にすることなど多くのことを学ぶ場となり、挑戦できてよかったと思います。

個人では1分の音楽の中で団体と同じように一つ一つのことを確実に演技して点数につながるように練習しました。技術的なことはもちろん、練習や本番に対する気持ちや精神面についてもいい勉強になったと思います。

ここはまだスタート地点なので前進していけるように日々精進してまいります。

けがや病気で練習ができないことは本当につまらないことなので健康に留意し今後もがんばりましょう。

応援ありがとうございました。

 

*選手

【団体】

小鴨佐菜 伊藤千夏 江里口帆香 渡辺萌絵香 矢部菜々美

【個人】

塩原瑠璃 戸田夢乃 秋山結菜

 

合同発表会を終えて

9月15日(日)東部地区6クラブが集まり、合同発表会をやりました。いろいろなクラブの演技を見た後に新体操のルール確認などやっていただき、充実した一日でした。台風が騒がれる雨の中、駐車場係等でお手伝いいただいた保護者の皆様ありがとうございました。進んで動いてくださった保護者の皆さんの姿、うれしく思いました。本当にありがとうございました。

 

直前に腰痛を訴える団体メンバーが現れ、棄権するか、違うメンバーを入れるか検討していました。しかし当日はいつものメンバーで踊ることができました。健康でいることのありがたみや、大切さがわかりましたね。けがや病気になると思うようにいかなくなります。日ごろから自分の体をいたわることが大切ですね。ひとつ学びました。

 

また、やはり、思うことは、奇跡は起こらないということ。発表や試合では『練習通り』の演技しかできない。地味な練習がいかに大事かわかります。また、先生に言われたことをやっているだけの人と、自分の至らないところを見つけて自ら練習できる人ではかなりの差がついていくということ。そして、今ある現状で満足してる人といつも意欲があって知らないうちに力になっている人。これを一年通してみたら結果は全く違ってきます。本当に自分はどんな選手になりたいのか、いつも感じていてほしい。

アスルクラロのサッカーのトップチームがJ3をめざしてみんなの力が燃えています。新体操の人も同じ気持ちで新体操も盛り上げていきましょう!!!

そして、7年後は日本でオリンピックが開催されることになりましたね。どう思いましたか?何を感じましたか?夢を持って日々頑張りましょう!!

© 2013 azul-claro-sports-club All Rights Reserved.

azulclaro