東日本大震災支援活動 福島遠征 報告

東日本大震災支援活動
アスルクラロ沼津
南相馬-沼津少年サッカー交流プロジェクト

主催-NPOグランドワーク三島
共催-アスルクラロ沼津
後援-南相馬市、沼津市
協力-南相馬市サッカー協会、NPOはらまち交流サポートセンター、三嶋観光バス株式会社

 

ミッション
「南相馬の人々に笑顔を届ける」

 

今回のプロジェクトを無償でサポートしてくれた地元出身の若者達がいました。

彼らは中学の卒業式の後、地震、津波に襲われました。
その後は、放射能の影響で約1年近く
別の県へ住むことに。友達、家族とも離れ離れになりました。

そんな彼らは高校生の頃から、南相馬に菜の花を植える活動を、大学生になった今も毎月一回東京から南相馬に通って続けているそうです。

菜の花は放射性物質を除去する力があるそうです。

茶髪の若者に質問しました。
「なんでそんなに頑張れるの??」

「う〜ん、、やっぱ、地元が好きだがら、、です」

笑顔でそう答えてくれました。

僕は涙をこらえる事が出来ませんでした。

当たり前に家に帰って、当たり前に家族と過ごし、当たり前にご飯を食べて、当たり前に笑って、当たり前にサッカーをして、当たり前に、、それが当たり前です。

この地は大きな苦しみ、悲しみを経験しました。
家族を失った、友達を失った、家を失った、当たり前の日常を失った。
当たり前の故郷を失った。

それでもこの地の人は、若者は、子供達は、強く、たくましく生活していました。

僕たちの悩み事なんか、この地の人の苦しみに比べたら、ちっぽけでした。

失敗が怖くてチャレンジしない、、

君のその失敗は、怖さは、ちっぽけだよ。

だから、失敗を恐れずに、チャレンジしなきゃ

チャレンジしなきゃ南相馬の子供達に笑われちゃうよ!

南相馬に笑顔をあたえると共に、勇気をいただいた旅でした。

また必ず戻って来るからね!

必ずね!

ありがとう南相馬!

 

 

アスルクラロスポーツクラブ 松浦 達也

 

静岡新聞記事掲載

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