富士U-12 親子ロータリー杯

「第36回 富士山吉原ロータリークラブ杯 親子サッカー大会」

 

【期日】 2016年5月15日(日)

【会場】 富士川緑地グラウンド

【大会方式】 13チームによるトーナメント方式 3ピリオド制(1st:父親チーム 2nd:母親チーム 3rd:子供チーム)

【大会結果】

vs 鷹岡天間 1-1 PK3-4 ●

(1st:1-1 2nd:0-0 3rd:0-0)

 

フレンドリーマッチ

vs レオヴィスタ 3-2 ○

(1st:0-2 2nd:1-0 3rd:2-0)

 

親子ロータリー杯に6年生が参加しました。

参加して頂いた、お父さん・お母さん、ありがとうございました。

 

この日の為に少しずつ、お父さん、お母さんたちも練習を重ねてきました。

試合ではプレーに関係なく、終始笑い声と応援する声が飛び交い、チーム全体がとてもアットホームな雰囲気を作り出すことが出来ました。

試合後も、お父さん、お母さんたちは、普段子供がやっているサッカーの大変さが身に染みて分かった・・としみじみ感じていましたが、子供たちにとって「かっこいいプレー」を見せて伝えることよりも、お父さん・お母さんたちは、もっと大切な「なにか」を「全力」で「一生懸命」に「泥臭く」見せて、伝えてくれたと思います。

 

本物の「カッコよさ」は、最新モデルのきれいなウェアやスパイクでは表現できません。「かっこいいプレー」はキレイにゴールを決めたり、アシストしたりすることでもありません。

暑さに負けず、必死に走り回って汗まみれになった姿。転んでも負けずに立ち向かい泥だらけになったウェア。ボロボロになっても大切に履いているスパイク(モノを大切にする心)

ゴールを奪うために必死になってボールを奪いに行く姿勢や表情。最後まで諦めずにボールを追いかける姿……

 

本物の「カッコよさ」を伝えてくれた、お父さん・お母さん。

本物の「カッコよさ」の分かる子供(選手)になってほしいと思います。

 

アスルクラロ富士 スタッフ

円陣集合写真父母

 

 

 

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